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AQUOSクアトロン LC-46XF3の特徴
特徴
クアトロンは、イタリア語の数字の4(クアトロ)と電子(エレクトロン)を組み合わせた造語です。
RGB+Yの4原色技術で従来3原色で表現していたテレビ映像をさらに高精細、高画質にすることが可能になりました。
52V型と大画面ながら、奥行が4.5cm。画面とフレームの凹凸をなくした「フルフラットデザイン」を採用、びっくりするぐらい薄くなっています。
ちなみに、XF3シリーズは、46V型と52V型の2種類だけが現在販売されています。
赤、青、緑に加え、黄を加えているので、今まで表現できなかった深い黄色、リアルな金色などの色も表現できるようになっています。
バックライトには、LEDを使い高精度で効率のよい発光ができます。色合いや映像の表現をより高められるようになりました。
液晶テレビは、プラズマテレビに加えて動きのある映像が苦手といわれてきました。しかし技術革新により様々な対策がとられています。
XF3シリーズでは、動きのある映像でも補正しクリアな映像を再現、動画をなめらかに表現することが可能です。
接続端子は、HDMI、USB, LAN端子などほぼ基本的な端子はすべて付属しています。
スペック抜粋
| メーカー | シャープ | 名称 | アクオス LC-52XF3 |
| 発売日 | 2010年7月 | タイプ | LED 液晶テレビ |
| 幅×高さ×奥行 | 126.0×86.2×4.5cm | 画面サイズ | 52V型 |
| 年間消費電力量 | 145kWh/年 | 画素数 | 1920×1080 |
| CMオートボリューム | ○ | 電子番組表 | ○ |
| 3D対応 | × | 端子 | USB/LAN |
| アクトビラ | ○ | DLNA対応 | ○ |
| ひかりテレビ対応 | ○ | インターネット対応 | ○ |
その他 関連情報
