EPAは食事やサプリでしっかり摂る

公開日:  最終更新日:2016/12/26

魚に豊富に含まれるEPAは体内で作れない

EPAは、魚に多く含まれているエイコサペンタエン酸の事です。オメガ3脂肪酸であるEPAは、人間の身体内では作る事ができません。DHAもオメガ3脂肪酸になり、EPAとDHAの脂肪は不飽和です。EPAが豊富に存在するのは、イワシやサバ、サンマなどになります。他のオメガ3脂肪酸には、リノレン酸、DPAなどがあります。

脂肪酸は、不飽和と飽和が存在していおり、それぞれ特徴があります。不飽和脂肪酸は人間の身体内で生成できない脂肪で、オメガ3やオメガ6などになります。その為、食事や健康食品で摂取する必要があります。

不飽和脂肪酸であるオメガ3とオメガ6は、身体内でエネルギーの元として活用され、細胞膜などを作る働きも担っています。このように、EPAは身体内で必要不可欠な成分として、さまざまな部分で働いて私たちの健康を保持しています。

オメガ3とオメガ6のバランスはさまざまな事柄に影響を与える

EPAは、オメガ3に分類されています。サラダ油などのオメガ6をオメガ3よりも摂取しすぎると、身体にさまざまな影響を与えるとされています。オメガ3とオメガ6の摂取量のバランスは、通常1対4が良いとされています。

なかには、摂取量のバランスが1対1になる様に推奨する方もいるようです。現代は、ほとんどの方がオメガ3とオメガ6の摂取量バランスが悪くなっています。多くの方はオメガ3が足りておらず、摂取バランスが1対10や1対20などになっています。

つまり、オメガ6が身体内に多く存在している状態です。オメガ3とオメガ6の摂取バランスが崩れると、アトピーなどのアレルギー症状を促進させると言われています。また、オメガ6脂肪酸を摂りすぎると血液がどろどろになります。

血液がどろどろになると、動脈硬化の発症が心配されます。それを抑制するオメガ3の不足が継続すると、生活習慣病の原因にもなると言われています。

ここまで血液サラサラにはEPAが重要なことは説明してきました。
では実際にどのような商品が販売されているかについては以下をご覧ください。

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