DLNAとは?
DLNA(Digital Living Network Alliance)は、
メーカーが異なる機器でも静止画や動画、音声などのコンテンツをLAN上で共有・再生することができるガイドラインのことです。
このガイドラインを決めている団体のこともDLNAといいます。
共有できる機器は、テレビに限らずパソコンやゲーム機、オーディオ機器など幅広く、参加企業も
ソニー、松下電器、シャープ、インテルやマイクロソフトなど全世界で約200企業が参加しています。
現在は、ほとんどのテレビやレコーダーが対応しており、家庭内でLANを組めば録画した番組を別の部屋のテレビで視聴したり
ゲーム機で動画を持ち出したりといろいろなやり取りができます。
2004年6月にガイドラインの初版が発行され、2010年現在の最新のバージョン1.5は、2006年3月に発行され、2006年10月に拡張されました。
最新のガイドラインには、著作権保護された商用デジタルコンテンツを安全に転送するための仕様などが含まれています。
